はい。相続登記前でも売却のご相談や査定のご依頼は可能です。ただし、実際に売買契約や所有権の移転を行うためには、原則として相続登記を完了しておく必要があります。
早い段階でご相談いただければ、相続登記・売却・税金・空き家対策などを含めた最適なスケジュールをご提案できます。
売却相談や査定は、不動産の価格や売却方法をご提案するためのものです。
そのため、相続登記が終わっていなくても、ご相談いただくことに問題はありません。
相続登記の手続きと並行して売却準備を進めることで、売却までの期間を短縮できる場合もあります。
① 売却相談・無料査定
現在の市場価格や売却方法をご説明します。
② 相続人・名義の確認
相続人の状況や遺産分割協議の必要性を確認します。
③ 相続登記(名義変更)
司法書士と連携し、相続登記を進めます。
④ 売却活動
相続登記完了後、販売活動を開始します。
⑤ 売買契約・決済・引渡し
買主様と契約を締結し、決済・引渡しを行います。
現在は相続登記が義務化されています。
相続登記を長期間放置すると、相続人が増えたり、手続きが複雑になることがあります。
売却を検討されている場合はもちろん、まだ売却するか決めていない場合でも、早めに相続登記を済ませておくことをおすすめします。
「兄弟で話し合いが終わっていない」「名義変更をしていないから相談できない」と思われている方がいらっしゃいます。
しかし、相続登記前でもご相談いただくことで、今後必要となる手続きや売却までの流れを事前に整理することができます。
早めにご相談いただくことで、余裕を持って売却準備を進められるケースが多くあります。
当社では、相続登記前のご相談も数多く承っております。
相続人の状況や売却時期、ご家族のご希望をお伺いしたうえで、売却までのスケジュールをご提案しております。
また、司法書士・税理士・土地家屋調査士などの専門家とも連携しておりますので、相続登記から売却・決済までワンストップでサポートいたします。


