一般的には、売買契約時に手付金を受け取り、残りの売却代金は物件の引渡し(決済)日に受け取ります。
決済日には、買主様から残代金が支払われると同時に、所有権移転登記や鍵の引渡しなどを行い、不動産売買が完了します。
① 売買契約を締結
売買契約時に、買主様から手付金を受け取るのが一般的です。
② 決済・引渡し
金融機関などで決済を行い、残代金を受け取ります。同時に所有権移転登記や鍵の引渡しを行います。
③ 売却完了
住宅ローンが残っている場合は、受け取った代金から住宅ローンを完済し、抵当権抹消登記を行います。
手付金とは、売買契約時に買主様から売主様へ支払われるお金です。
金額は売買価格や契約内容によって異なりますが、一般的には売買代金の一部となり、決済時には残代金のみが支払われます。
決済日には、売却代金の受け取りだけではなく、さまざまな手続きを同時に行います。
これらの手続きが完了すると、不動産の引渡しが完了します。
「契約したその日に売却代金を全額受け取れる」と思われる方もいらっしゃいますが、通常は契約日と決済日は別の日になります。
契約から決済までは、買主様の住宅ローン手続きや登記の準備などを行うため、一般的には数週間から1か月程度空くことが多くあります。
売却代金の受取時期は、お住み替えや住宅ローンの返済計画にも大きく関わります。
当社では、契約から決済・引渡しまでのスケジュールを事前に分かりやすくご説明し、お客様が安心して売却を進められるようサポートしております。
また、住宅ローンの残債がある場合や住み替えを予定されている場合も、資金計画を含めて最適なスケジュールをご提案いたします。


