|
住宅ローンが残っていても不動産売却は可能ですが、金融機関に残りの金額を一括返済する必要があります。競売で不動産売却をするとは売却価格は通常の取引の売却価格より安くなるので、ローンの残債が残り一括返済できない可能性があります。
不動産を売却するときには、ローンを組むときに設定されていた抵当権を抹消することが必要ですが、そのためには残債を全て返済することが必要です。ところが、不動産会社を仲介しても残債が売却価格より多いときには、不足分を自分で用意して充当する必要があります。任意売却という方法を選べば、返済しきれない債務が残っていても抵当権を抹消できます。
任意売却は、住宅資金を借り入れた金融機関の同意のもと、残債が残った住宅などを売却することです。任意売却の手続きを行っても、債務は無くなる訳ではないのですが、残債は少額で無理なく返済できる範囲で返すことが可能になります。金融機関によっては任意売却の手続きを行った際に残債を減らしてもらえることがあります。
任意売却で不動産を売却する人は、住宅ローンを返済できなくて滞納している状態に陥っている場合であることが前提となります。返済が滞納すると、住宅資金を貸し出した金融機関は残債の一括返済を要求する権利が発生してしまい、その救済措置として任意売却という手段が用意されているということになります。滞納している期間については、定義されていないのですが、およそ三ヶ月から六ヶ月ぐらい滞納している状態の人が任意整理の手続きするのが一般的になります。
都城市・三股町のいえ・土地の売却に関するご相談がございましたらお気軽にお問合せ下さい。 個別相談・査定のご予約はこちら ⇒ フォームはこちら 予約受付 : 0986-36-6066 いえ・土地の売買専門店 拓新不動産 お気軽にお問合せ下さい。
|


